MINIMAL SINGLE DAYS

三十代独身女性のたのしい暮らしをおすそわけ

ミニマリストはアフターコロナに絶滅する?

みなさん、ご無沙汰しております。

約1年ぶりに筆をとります、三十路です。

 

自粛生活が長引く昨今、みなさまいかがお過ごしですか?

 

さて、物欲に打ち勝ってミニマリストを目指すこのブログ(そうだったんだ)

筆者のわたくし、MAXミニマル期よりは全然ものが増えつつも、

ミニマリズムをリスペクトする姿勢は変わりません。

 

そんな中でふと目にした、こんなフレーズに触発されてちょっとブログを書いてみようと思いました。

 

よろしければお付き合いください。

 

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なぜミニマリストはアフターコロナに絶滅するのか

ソースは某SNSで目にしたポストなんですけれども、

今、日本も大変なことになりつつあって、マスクなんか一ヶ月くらい全然買えないじゃないですか。

 

あとは、キッチンペーパーだとかトイレットペーパーだとか(これはホントにこまる)

よくわからないけれどレトルトカレーとか米とかまでスーパーから消える日もあったほどで。

 

そのポストいわくね、

 

ミニマリストは家になんにもないから、たとえばヒマすぎて家片付けてたらなんか昔買ったマスク出てきたやった〜みたいなことがなくて詰んでる。みたいな。

 

この人絶対片付けたことないよね。と三十路は思った。

 

まず、前提として

 

ミニマリストは自分に必要なものを解っている。

 

出来のいいミニマリストは備蓄まで行き届いていて、

わざわざ家中ひっくり返して片付けなくても必要な備蓄品は秒で出てくる。

 

求めよ、さらば与えられん

究極はこれなんですよ(ソースは聖書)

 

マスクとか医療に必要なものがほんとに足りなくて困っている状況もありますよね。それも含めて一日も早く平和が戻ることを祈るのは当然のことなのですが、

 

なんかほら、なければないで作ったり、洗ったり、みんな工夫するじゃん。

 

でさ、マスクをきっかけに手芸楽しいなって思ってみたりだとか

作ったマスクを寄付してみたりだとか

 

上記はたとえだとしても、なにかこう

忘れかけてた豊かさのようなものを、我々は思い出しつつあるんじゃないかと思うわけです。

 

とにかく、生き延びような。

ある人は言いました。

 

Don' t think,feel.

 

あふれる情報の真偽もわからないような毎日。

わたしたちが生きてきたどの時代よりも、直感が使える時代なのではないかと感じています。

 

不安になるよりも、なにをするべきか考えよう。

 

その考えにたどり着く一番の近道は、頭の中が片付いていることが前提となる。

やっぱりミニマリズムって深いなと思う三十路なのでした。

 

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