MINIMAL SINGLE DAYS

三十代独身女性のたのしい暮らしをおすそわけ

Kon Maried!ミニマリスト、「ミニマリズム」を断捨離する?

どうも生きてるよ!三十路です。

2019年を迎えて一ヶ月を見送り、立春を前にするという非常に中途半端なタイミングでお送りする今年一発目のブログです。

前回も書いてるけど

kimagre.hateblo.jp

私このブログ書かなすぎだよね?

なのにみなさん、検索で来てくれて本当にありがとうございます!

 

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 How have you been?

このブログは2014年から書いてるんですけど、過去記事さっき読み返してて何度か出てきてますね、こんまり先生。

というのも、私の汚部屋→ミニマリストへの道のりには何冊かのバイブルがあって、そのうちの一冊がこんまり先生のこれ。

 

 

もはやNetflixがリアリティ・ショーを作るぐらいアメリカでブレイクしているこんまり先生。

実はその番組が始まる少し前(年末くらい)に、なぜか10年近く忘れていたのにwメルカリでこんまり先生の著書3冊セットを購入し、久方ぶりの片づけ祭りを開催しました。

ミニマリストなので、捨ては早い。

 

10年ぶりに読んでみると、スピリチュアルな要素がとてもわかりやすく書かれていて、なんて良い本なんだと再認識しました。

日本は「八百万の神々が住まう国」と言われていますが、消費社会=アメリカの影響を受けているとはいえ、まだまだモノを大切にする国だと感じます。

そして、引き寄せの法則なんかを学んでいくと、必要なものは与えられる。ということが真にわかってきます。

 

こんまり先生の「片づけ祭り」では、手元に残したすべてのものを最後に収納していきますが、それらは「適材適所」と言わんばかりにきちんとあるべき場所に収まるのだそうです。

それはまさに”ときめき”という感覚で残した自分に必要なものだけが、いまの自分にふさわしい空間に、すべてしっくり収まるということ。

 

そこには、

おしゃれな人に見られたくて買った服や、

きちんとした人に見られたくて買ったブランドバッグは

残るでしょうか?

 

ぶっちゃけ私の片づけ祭りはまだ途中ですが(小物にどうしても取りかかれないでいる)、すでに多くの気づきを得ています。

 

たとえば、ミニマリストでいること。

 

ミニマリストを目指すと、必然的に洋服の色が統一されていきます。私も長らく、白黒紺グレーのお祭りのようなクローゼットでしたが、果たしてそれは私の好きなものなのか?

そう改めて自分に問うたとき、もっとカラフルな色が着たい自分に気づきました。

もちろん、モノトーンでシュッと整っているクローゼットやワードローブや、それを着てるご自身が好きな方はいると思います(私も人のそれを見ているのはとても好きです)

 

ミニマリストとしてブログ書いてたら、なんかそうならなきゃいけないような気がして(!)やってた時期があったなあ、ってなんだか懐かしく思い出したりしていました。

守破離。

この数年で(というか数ヶ月で)、実は菜食になったりなど、さまざまなライフスタイルの変化を迎えています。

 

しかも、「断捨離」も「菜食」も20代の頃にもチャレンジしたものの、リバイバル。

 

20代の頃は、うわっつらのルールだけをなぞっていたから、本音ではそういった制限がただひたすらに辛かった。

でも、そんな難しい、ちょっと変わったものにチャレンジする自分が好きだったし、そのさきにいる自分がなんだかちょっと素敵になっている気がして、頑張ってやっていました。

 

でも、本来、頑張ってやるものではないと、今は感じています。

 

それらは、自分がラクになるためにあるメソッド。だからこそ、ふたたび、私がどんなふうに30代独身フリーランスという暮らしを楽しんでいるかを、綴りたいと思った次第です。

 

今度はご無沙汰しないで書くぞ!(たぶん

 

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